周辺に宿泊施設はあるか

遠方から来るゲストや家族連れで来るゲストは、宿泊してついでに観光して帰る方もいます。周辺にいろんな価格や宿泊タイプがあると、さまざまなタイプのゲストに対応できます。駐車場があるか、電車で来る人のために徒歩圏内であるか、送迎バスがあるかなどゲストに合わせてチェックしましょう。

雨天時でも快適に結婚式が行われるか

結婚を予定している日程が雨が降りそうな時期であれば、雨天時の対応も考えておきましょう。新郎新婦と同じくゲストも正装で来るので、なるべく濡れないような演出、場所を考える必要があります。閉塞感を感じないようなゆとりがある空間だと雨が降っても息苦しさを感じません。大きい窓やテラスがある会場は明るく人気ですが、雨の日はどういった対応になるのか聞いておきましょう。テラスがいいなと思ったところには、あえて雨の日に見学するもの良いでしょう。

ゲストの着替え場所があるか

結婚式はゲストにとっても正装する機会。会場には綺麗な姿で参加したいものです。特に夏や冬に結婚式をあげる方は、汗でゲストのドレスがダメになってしまったり、道中に風邪をひいてしまったりしないよう、着替える場所を用意しましょう。また招待人数が多い場合は、人数に対して十分な広さがあるが、確かめておきましょう。

スタッフの雰囲気を観察しよう

人は雰囲気を作る重要な要素です。新郎新婦は当日着替えや多くのゲストを相手にしているので、ゲスト全員に気を配るのは難しくなります。そんな時にサポートしてくれるのはそこで働いているスタッフの方々です。働いているスタッフがこちらをさりげなく意識していてくれるかなど観察しましょう。重要なのは人数ではなく、スタッフが効率よく働いているかです。

お祭り好きの県民性もあってか、福岡の結婚式場はバラエティに富んでいます。華麗なチャペルや庭園式はもちろん、神式や大会場も揃っています。