ハードボトル交換タイプはメンテナンスに注意しよう

ウォーターサーバーを導入する際に最も手間が掛かる方式として、大きなボトルを逆さまにセットするハードボトル交換タイプがあります。オフィス向けに導入されたウォーターサーバーとして古くからある方式となっていて、水を使うとボトル内に空気が入る点が特徴です。外気がフィルターを通してウォーターボトル内に入り込むので、雑菌対策をしっかりしているウォーターサーバーを選びメンテナンス頻度を高めなければ一般家庭の使用水量ではやや厳しくなります。

ウォーターパックタイプなら安全性が高い

ボトル交換方式を改善した新世代のウォーターサーバーとして、ウォーターパックを交換するだけという方式が開発されました。ウォーターボトル内に入り込む空気が無く、ウォーターパックが使用水量に合わせて萎むことにより内部に外気が入り込まないからこそ雑菌繁殖リスクを避けられるわけです。オフィスよりも使用量が圧倒的に少ない家庭向けに開発されているので、その時の気分に応じて注文するウォーターパックの種類を変えれば水の種類を切り替えながら使えます。

水道管直結型なら定額制で使いやすい

月数千円の維持費のみで使い続けたいならば、水道管直結型のウォーターサーバーが適しています。水道水をリアルタイムに浄化することでボトル交換不要という点がメリットです。ウォーターパックやボトルの受け取りが必要なく、一度設置すれば定期的なメンテナンスを行うだけで使い続けることができるからこそ、使用量が比較的多くボトル交換が面倒だと感じている人に向いています。

ウォーターサーバーは、自宅においてミネラルウォーターを飲むことができる装置です。水道水と比べても安心で安全なお水がいつでも飲むことができます。